レアジョブの情報漏えい

 

レアジョブの情報漏えいについて

レアジョブでは、2012年の5月10日に、外部からの不正アクセスにより、改ざんされた形跡がありました。

 

その際に個人情報の流出の可能性があるということで、サービスを停止していたのです。

 

この情報漏えいによって、レアジョブのサービスは3週間ほど停止しておりました。

 

この時期に、レアジョブでレッスンを受けていた方であれば、情報漏えいの影響を受けてしまったのではないでしょうか。

 

この間に英会話のレッスンが受けられないということで、他のオンライン英会話スクールに移転したという生徒もいらっしゃるかもしれません。

 

信用をなくし、評判が落ちてしまったのではないかと騒がれていましたが、今まで格安のレッスン料金で提供しており、講師数とレッスン提供数が業界でナンバーワンという実績があったため、大して評判を落とさずに済みました。

 

レアジョブ側も、今後同様の事態が引き起こされないように、再発防止に取り組んでおり、より良いサービスを生徒に提供しようという心構えが見受けられたので、生徒の数を大きく減らさずに、今に至っているというわけです。

 

情報漏えいによって一時期は生徒の数が減ってしまったものの、現在ではそれ以上の生徒が在籍しているオンライン英会話となっております。

 

それに、他のスクールへ移転したという方も、レアジョブの再開と同時に戻ってきたという生徒はいらっしゃるはずです。

 

2012年に引き起こされた情報漏えいによって、レアジョブは3つの約束を致しました。

 

その一つ目は、「安心で安全なサービスを生徒に提供する」ということです。

 

情報セキュリティを抜本的に見直しているので、より安全なサービスを生徒に提供できるようになりました。

 

二つ目は、「レアジョブに関係する全ての人を大切にする」ということです。

 

楽しくて続けやすいレッスンを開発できるように、生徒の要望を聞くように対応するようになりました。

 

三つ目は、「レアジョブのビジョン実現に向けて高い志を持つ」ということです。

 

レアジョブでは、日本人の1,000万人が英語を話せるようにするというビジョンを持っております。

 

このビジョンを実現するために、更なる精進に励んでいると言えるのではないでしょうか。

 

このように、情報漏えいによって生徒の数を少し減らしたものの、レアジョブが素晴らしいオンライン英会話ということには変わりません。

 

どのようなレッスンが行われているのか把握するために、無料体験を受けてみてください。

 

 

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